快適っす
伝吉庶民の家に住んではや5日。毎日家に帰るのが楽しみで仕方がない伝吉です。とは言っても、おろしたての新居が子ども達を中心とする居住者自らの生活によって徐々に傷つき、汚れつつあるのを目の当たりにし、少々悲しくなっております。これはもう仕方のないことですね。
さて、庶民の家での生活ですが、予想していた以上に快適です。最も心配していた車の騒音(目の前が幹線道路)はほとんど気になりません。大型車が通っても振動もありません。素晴らしいです。逆に、夜はカーテンを開けて外を覗くと、街頭が道沿いにきれいに並んでいてムーディーだったりします。よかったです。また、今までのアパート暮らしではほとんどなかった町内会もあるので、新しい人間関係が広がりそうです。前のアパート(ここから直線距離で100m、歩いても5分以内)も、同年代の子ども達が多かったこともあり、いい近所づきあいをさせてもらっていましたが、ここでも引越翌日に挨拶に行った町内会長さん(何と伝吉とほぼ同年代!)が何かと気を遣ってくれるのでありがたいです。ここは20年近く前に分譲された住宅地なので、どうも新しく入ってきた人が町内会長になるしきたりがあるようです。つまり、今の会長さんが最も最近家を建てて引っ越してきた、ということです。ということは、、、来年の町内会長は・・・ドキドキです。早速顔合わせの町内会総会を開いてくれるそうです。こういうのを煩わしく思う方もいるのだと思いますが、伝吉は結構好きです。楽しみですよ。
さて、今日は引越直前の伝吉邸を紹介しておきます。カーテンがついて、より一層家らしくなりました。それでは行ってみましょう!!
しつこく何度も登場するリビング階段。手摺りがつきました。ガラスになっているのできれいです。子ども達のお気に入りの場所。
続いてはリビングのオープンサッシです。ここはウッドのブラインドにしました。かっこいいっす。しかし、窓の外は全く手をつけていない砂地が広がっています。
吹き抜け部分の窓のブラインド。シースルーの生地です。電動も考えましたが、手動です。電動の場合はあらかじめ上部に コンセントを設置するなど準備が必要なようです。
2階の子ども部屋。玄関のちょうど上になります。小窓が多いのですが、すべてブラインドにしました。ここは結構西日がきついので何かしらの対策が必要かも知れません。
2階の寝室。ここだけは濃い色のカーテンを採用。寝る部屋なのでとてもいいです。
カーテンがつくと家の印象がかわります。とても素晴らしいです。
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