あと1ヶ月なんですよね
久々の更新です。
建築は順調に進んでいるようです。IKUKOがときどき差し入れがてら様子を見に行っているのですが、伝吉はなかなか昼間に見に行けません。そうこうしている内に、完成まであと1ヶ月というところまで来てしまいました。思えば遠くへきたもんだ、という感じです。
さて、木曜日に仕事が休みだったので、午後から久しぶりに伝吉邸へ行って来ました。予想以上に工事は進んで、壁はあらかた完成していました。その日はちょうど天井の断熱材をいれてビニールシートを張っている作業中でした。
ちょっと暗くて見にくいですが、1階の階段が完成していました!この階段、当初の計画では飾り階段にしてかっこよく見せる予定でプレゼンを受けていたのですが、その後紆余曲折を経て、今の形になりました。伝吉には思い入れの深い階段です。この画像では分かりにくいのですが、まず手摺りがありません。良くある建築雑誌にかっこいい階段として取り上げられているようなものをイメージしました。設計が大詰めを迎えていた一時期、ひたすら2人で階段だけをいろんな雑誌やHPから探してきて、寝ても起きてもひたすら「階段」研究だったことがありました。その結果がこの階段なんです。ただ、手摺りなしではあまりにも危険なので、結局手摺りはつけることに。どんな手摺りになるかは、今後のお楽しみです。この階段を横から見ると、次の画像になります。
階段側面に本棚(ニッチ)をつけました。イメージではもっとたくさん本がおけるようにしたかったのですが、階段の設計上、3つが限界でした。
もっと近くで見るとこんな感じです。造るときに寸法を確実にするために、実際に絵本やら書類やらが入れられていました。A4版を入れられる大きさに造られていました。GJっす。
待望の階段を上がって、2階へ。こちらも順調な仕上がりです。まずは寝室。ここもこだわりの部屋です。 まずは、大きな縦の3連窓。床から上までのびています。ちょうど家の顔の部分に当たる、我が家のシンボル的な窓です。とても明るいです。
次に勾配天井。天井には断熱材が入れられ、ビニールシートが張られています。Mホームの見学会で、勾配天井のかっこよさにあこがれ、どこかでこれを採用したい、と思っていました。最も天井の低い部分は手が届きそうな感じで、これがまたいい感じです。
次の画像は、2階のホールから吹き抜け部分を撮ったものです。壁の小窓は寝室の書斎部分に付く小窓です。画像では、吹き抜け部分に板が置かれていますが、これは工事用の足場です。
最後の2枚は小屋裏収納への階段と小屋裏収納の画像です。思いの外、広い小屋裏で隠れ家として活用できそうです。ここはIKUKOから自由に使ってよし、と言われているので伝吉仕様に造っていきます。ここに寝泊まりさせられないように、気をつけます。楽しみです。
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