今回は庶民の家の照明にスポットを当ててみたいと思います。
その家の雰囲気を醸し出す、重要なアイテムの1つが照明です。特に夜の雰囲気は照明がすべてを創り出す、といっても過言ではありません。モデルハウスや展示会なんかでは真っ昼間から家中のすべての照明をつけてアピールしていますよね。それだけ照明の魅力というか、役割というのは家を魅せるためには重要だということだと思います。
HMでこの辺のコーディネートが上手だなぁ、と思ったのが2×4ナンバー1、Mホームです。品があるというか、ハイセンスな感じです。モデルハウスの照明はかなりものもです。伝吉の場合は、契約直前まで行ったパ○コン(大手ゼネコン)の担当さんがかなりかっこいい照明を提示してくれ、クラッとした記憶があります。
で、庶民の家の照明ですが、すべてメーカーはオーデリックさんです。はじめに担当さんから提案された案を元に検討を重ね、最終決定しました。実際に建物ができる前に、イメージだけでチョイスしていくのは難しいのですが、楽しいです。そして、それが実際の建物になってみると・・・これがまた素晴らしい!
1階のキッチン脇のカウンターです。スポットライトをつけました。上の書斎にはPCがまだないので、ここがブログ更新の場になっています。持ち帰りの仕事なんかも今のところすべてここでやっています。非常に快適な作業環境です。
2枚目はキッチン。キッチン用のダウンライトとシステムキッチンの上にはスポットライトをつけました。ここはIKUKOのお気に入りの照明です。密かにMホームのレ○ンテのパンフレットと同じ(ような)作りになっています。
3名目は吹き抜けの照明。吹き抜けようの照明はいろいろおしゃれなものが多いようです。しかし、やはりかっこいいものは値段も高い。見映えがしつつ、値段も手頃という照明をカタログで探しまくった記憶があります。
4枚目は洗面所の照明です。ここの照明は当初、TOTOにお願いしようかと思っていたのですが、あまりいいものがない、とTOTOの担当さんにいわれ、オーデリックの担当さんとIKUKOが相談して、キッチン用のライトをつけました。いかがでしょうか?
次は1階のリビングです。ここは当初の提案ではダウンライトだったのですが、ダウンライトだと明るさ的には落ちるので、より明るい蛍光灯にしました。
次は2階の寝室です。ここは勾配天井になっていますが、勾配天井用のダウンライトにしました。枕元に明るさを調整できるスイッチをつけたので、眠るときは明るさを落とせます。とても使い勝手がよく、重宝しています。
寝室の1画、書斎の照明は1階のカウンターと同様にスポットライトです。個人的にはとても気に入っています。
照明のカタログはタウンページくらいの厚さがあって、蛍光灯からダウンライト、スポットライト、キッチンやバスライト、エクステリアライトと多種多様に渡ります。価格もピンからキリまであるので、家づくりの中でも個性の出る部分ではないでしょうか。ほとんどの場合、HMの見積もりの段階で何十万円(以内)というのがついていると思います。ちなみに伝吉邸の場合は30万円(以内)という契約でした。原則としてその中であれば、何をいくつ選んでもOKでしたが、見える部分はそれ相応にしましたが、そうでない部分は本当に最低限の照明しかつけませんでした(庶民の家ですから)。今はまだ、どの照明のスイッチがどこにあるのかよく分からない状態ですが、いろいろ楽しみながら悩んだ照明なのでとても気に入っています。
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